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焚き付け作り    
igaiga [ 2013/04/08 ]
 まさに台風一過。気持ちよく晴れ上がりました。最高気温も18℃まで上がりました。
 昨年株分けをして増やしたマツバギクやゼラニウムの鉢植えたち。氷点下10度以下の気温には耐えられないだろうと、玄関の中に棚を据えて防寒してきました。一日中陽が当たらないので可哀想なのですが、今日の日中は漸く遮光しながらビニール温室に入れ、外へ出してあげました。これから少しづつ外気に慣らせ、6月にはまた株分けをして完全に外へ出してあげるつもりです。南国植物は5月半ば以降まで外へは出せないと思います。
 先日剪定したキウイとプルーンの枝を、ハンドアックス(手斧)と剪定鋏で20〜30センチの長さにカットしました(画像です)。廃棄してはもったいないので、20本位をひとまとめにして麻紐で縛り、秋まで軒下で乾燥させ、次の冬のストーブの焚付にするためです。単調な作業で飽きてしまうのですが、「いつか終わるから。必ず終わるから」って自分に言い聞かせながら頑張り通しました。これで次の冬も薪を素早く燃やせます。
 漸くプルーンの花芽が膨らみ始めました。今年はジベレリン処理をし、自然落果を防ぐつもりです。

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