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1日20本の薪   冬の八ヶ岳
igaiga [ 2017/02/22 ]
今朝の最低気温:−12℃ 天気:晴れ 路面:朝は凍結あり
 毎日、どれくらいの量の薪を使うのでしょう。年間を通じてせっせと薪割りをする割りに、把握していない数字でした。大雑把に、「ここに積んである薪で一シーズン分、あっちに積んであるのが一シーズン分」程度の低意識でいました。
 お客さんから良く聞かれるし、16年目にして初めて日々使う薪の数を数えてみました。その結果は、約20本。木の種類や薪の太さ、気温にも大きく左右されますが、極寒の日で30本、寒い日で20本、暖かめの日は12〜13本です。
 今朝の最低気温がマイナス12℃でしたが、これくらいで20本でしょう。約7ヶ月間、薪を使い続けるので、一シーズンでは4000本以上の薪を使っている計算です。イコール、毎年4000本の薪割りをしているのか・・・。良い運動になる?ご苦労なこった?筋トレ?アホらし?人それぞれ感じ方が違うでしょうが、私には当分止められないなぁ。
 美味しい空気を吸いながら汗をかいて薪を割った後は爽快だし、何よりお客様から「薪ストーブの暖かさは違いますね」って言われるのが嬉しいのです。今年もがんばります。
 今日の画像は八ヶ岳連峰と、その中の阿弥陀岳。やはり冬景色が最高です。

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